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英語のリスニングについて

英会話初級の方

リスニング専用の教材で、ネイティブが話す英語サウンドとリズムに耳を慣らすこと。

初めは何を言っているか解らないかもしれませんが、毎日何回も繰り返し聞くことで、 耳が慣れていき聞き取れるようになっていきます。

  

お勧め教材
■ ネイティブ厳選 必ず使える英会話 まる覚え (J新書) (単行本)    宮野 智靖 (著), ジョセフ・ルリアス (著)
英語の勉強はしてきたけど、会話は苦手、という人に最適の1冊。
■ シャドーイング (ゼロからスタートシリーズ) (単行本) 宮野智靖 (著)
「シャドーイング」とは「まるで影(shadow)のごとく聞こえてくる英語をすぐ後から追いかけて同じようにまねして発音するトレーニング方法」のことです。 リスニング力、スピーキング力アップにも効果的に学べます。

英会話中級の方

映画や海外ドラマを英語で聞き、英語字幕を観ながらのリスニング練習。

映画を通して世界の異文化、歴史、民族、風土、思想も学べます。
外国語を習うとき言葉だけ習おうとすると無理が生じます。 外国語を習うことは違う文化違う文化に触れることでもあるわけで、文化への関わり方が浅いと英語も直訳的になりがちです。
映画を使って勉強することで、リスニングCDやテキストには載っていない、 決まり文句やスラング、ユーモア、ジョークなど今すぐ使える英語を楽しく学ぶことが出来ます。
例えばアメリカ映画やドラマであれば、Southern AccentとNorth Accent、New YorkAccent. 日本でも関東と関西の方言があるように、同じアメリカでも地方によって英語も全く違うように聞こえてきます。


  

お勧め教材
■ 超字幕/フレンズ Season1 episode1~3 (USBメモリ版)
映画1本丸ごと収録で、映画も楽しめ英語力も高めることができるパソコンソフト。
セリフのリピートやゆっくり再生、ポップアップ辞書の表示ができる。
■ アバウト・ア・ボーイ (名作映画完全セリフ集スクリーンプレイ・シリーズ) (単行本) 亀山 太一 (翻訳)
映画のセリフとシーン説明を完全に英語及び文字化したもの。

英会話上級の方

オーディオブックをリスニング教材として利用してみましょう。

インポートのオーディオブックをリスニング教材としてお勧めします。初めは好きな小説の、オーディオブック CDを選ばれると良いと思います。話の内容は日本語ですでに読んでいるので、話の内容がスムーズに理解できます。

  

お勧め教材
■ Kafka on the Shore [Audio book] (CD) Haruki Murakami (著), Sean Barrett (ナレーション), Oliver Le Sueur (ナレーション), Oliver Le Sueur (ナレーション)
村上春樹の『Kafka on the Shore』(原題『海辺のカフカ』)
■ The Night Before Christmas [Audio book] [Unabridged] (CD) Rabbit Ears (著), Meryl Streep (監修)
女優Meryl Streep が朗読しています。

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